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| 「かわいい孫のために、インターネットでプレゼントでも買ってみるか!」普段はデジタルに縁遠くても、孫のためならがんばれるものです。 |

東京都立川市で鮮魚店「魚辰」を営む矢島辰美さん(66歳)にとって、これまでパソコンなどまったく無縁の存在でした。
生身の人間と魚(?)が相手という仕事柄、特に必要がなかったということもあります。また、「そういうのは全部、息子たちにまかせてるから」というように、“デジタル”な話は、必要とあらば同居する息子さん夫妻に頼めば良かったのです。
そんな辰美さんがパソコンの前に座り「シニアスタイル+」にアクセスするに至ったのは、「インターネットショッピングでお孫さんのプレゼントを買ってみては?」という発案から。お約束のように“おじいちゃん魂”に火がついたのです。

お孫さんの未咲ちゃん(2歳)を膝にのせ、早速アクセス。お嫁さんに指南を受けながら「おもち・ゲーム」のカテゴリーへと進みます。
「さぁ、ミーちゃん、ナニにしようか? アンパンマンかなぁ?」と、渋めの声がいきなり1オクターブあがって、おじいちゃんモードに。画面上に並ぶキャラクターグッズを指さす未咲ちゃんの指示に、慣れないマウス操作で賢明に応えていきます。
それにしても驚いたのが、「アンパンマン」、「ドラエもん」等々、66歳の辰美さんの口からスラスラとキャラクターの名前が出てくること。やはり、孫の力は絶大なのだと改めて思い知らされました。
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今回のチャレンジで感じたのが、その気軽さと楽しさでした。鮮魚店の主として多忙の毎日を送る辰美さんにとって、お孫さんに愛情を注ぐことは心のオアシスでもあります。たまにおもちゃを買ってあげることも、また然り(やりすぎるとお嫁さんに叱られますが……)。「家に居ながら、しかも一緒に選べるというのは良いね。店を閉めて、夜でも大丈夫なわけだし」と辰美さん。
侃々諤々の後、2人で選んだのは「アンパンマン たのしくおふろ アンパンマン」。家に届いたらお風呂で一緒に遊ぶのだとか。
セブン-イレブンに注文した品物が届くのは3日後。もちろん、2人で取りに行くのだそうです。外はあいにくの雨でしたが、その日は晴れるといいですね。 |
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| 購入商品はお近くのセブン-イレブンで受け取ることができます。辰美さんはご自宅から徒歩1分のところにセブン-イレブンがあり、これからも利用したいとのことです。 |
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近くにセブン-イレブン、自宅にはパソコン。
この2つの環境があるならば、ネットのお買い物がさらに身近になります。 |
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商品を自宅に直接お届けすることも可能ですが、お散歩やお出かけがてら、
セブン-イレブンに行ってみるのもいいですよね。 |
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私たちの世代にとっては、自分で買うものは手にとって確かめるというのが基本です。私の場合、商売をしているせいもあって、特にそんな思いが強い。でも、こうやって実際にインターネットで買い物をしてみると、まったく便利な時代になったものだと思います。うちの場合は特にセブン-イレブンは目と鼻の先ということもあるし、使い方や買うものによっては、楽しいし、大いに役立つかもしれませんね。 |
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